フィットの買取相場

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フィットの買取相場シュミレーション

年式

グレード

平均査定額
661,600円

概算査定一覧表
走行距離ボディカラー査定額
9000kmブラック720000円
27000kmパールホワイト648000円
18000kmシルバー608000円

グレード:Gの年式別概算査定額グラフ

結果:

フィット年式:2012年

グレード:G

査定相場:661,600円

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かんたん車査定ガイド

査定店からのワンポイントホンダ・フィット

軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型となるフィット。
走行性能と燃費を両立させ、コンパクトカーのベーシックモデルとして海外でも人気が高い車種です。

2013年登場の現行は、パワートレイン・車体が新設計となり全く別の車となりました。

買取対象に多い先代モデルの低走行車であれば、買取価格は高値安定となります。

古いモデル・過走行でも買取需要はあるが、ATに異常がある場合が多く注意が必要。

また、海外人気が高い古いモデルも輸出対象として買取は積極的に行われる傾向だが、流通台数が多いため、時期により変動が激しいのが現状です。

人気色はシルバー系・黒。比較的新しいモデルでは白も人気です。

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もっと詳しくホンダ・フィット

2001年の初代から数えて、現行で3代目となるホンダのハッチバック専用小型自動車。ここでは2代目までのフィットについて記述していきます。

初代はそれまで生産されていたロゴの後継車として登場し、軽自動車を覗くホンダの乗用車の中では最も小型車となります。

ボディタイプは全て5ドアハッチバックとなり、日本仕様は1.3と1.5の2種類のエンジンのみとなり、4WD車も用意されています。

センタータンクレイアウトと呼ばれる燃料タンクをフロントシートの下部に装備する設計は斬新で、コンパクトカーにありがちだった荷室の狭さを完全に解消しています。

その設計はフロントシートの着座位置を高くとることとなり、結果的にリッタークラスの乗用車にありがちな窮屈さを感じさせず、デッドスペースの少ない室内空間を生み出しました。

サスペンション形式はフロントがマクファーソンストラット、リアは車軸式(トーションビーム)の簡素な方式を採っていますが、車体が軽く必要十分な性能を持っています。

車体が軽ければ、ブレーキはよく効き、簡素な脚回りでも運動性能は高く、その上燃費もよくなります。さらに重量物を低く中心に近く配置すれば、これはスポーツカーの作り方になります。

フィットでは前述のように重量物である燃料タンクを車体中央の低い位置に配置したおかげで、コンパクトカーなのに重量バランスに優れ、ホンダ車特有の良く回るエンジンと相まって初代以降ずっと運動性能では同クラス他車の追随を許さないと言えます。

さてフィットの中古車ですが、2001年から2007年まで生産された初代モデル・2007年から2013年まで生産の2代目モデルが市場では中心となります。

初代モデル登場当初は1.3Lのオートマティックのみの設定となります。

一般的なトルクコンバーターATではなく、ベルト駆動のCVTモデルのみの設定でしたが、発売後二年目にして年間販売台数でカローラを抜きトップに立ちます。

CVTはシフトショックが無くヒュンヒュンとエンジンを回しての加速はホンダ車らしさを感じます。

市場に出回っている数も多く、買取などでは程度・色の人気などに左右されやすい車種となります。

初代でも1.5LのVTECエンジン搭載車は、よりスポーツライクな味付けと、同じCVTでも電子制御による7速自動変速モードとなり、ホンダらしくキビキビとしたドライビングが可能となります。また、5速のMT車も用意されます。

日本国内では需要が少なかったのか中古市場でのMT車はあまり見かけませんが、コアな購買層も存在するため、ヴィッツのRSと同様、マニュアル車を探している方も一定数存在します。

そのあたりを考慮して、2代目では初代シビックに設定されたRSグレードを復活させます。

2代目では前期中期後期の三つに分かれます。

中期マイナーチェンジ後に登場したハイブリッドに話題が集まります。

価格帯の安いコンパクトカークラスをベースとしたために、車両本体価格が低く設定されているため人気が高まったのでしょう。

しかし、元々フィットの購入を考えるユーザー層とハイブリッド購買層は一致しないため、通常のガソリンエンジン車の人気は極端に落ちることはありませんでした。

パワフルなRSはホンダの思惑通り一定の人気を持ちます。

また、ハイブリッド制御を行うために各種の電子制御が進み、良く回るホンダのエンジンとは最良の組み合わせとは言い難かったCVTの性能が特に二度目のマイナーチェンジ後にかなり向上します。

極端に言えばCVT搭載車で加速をするときは構造上「ずっと軽くクラッチが滑った状態」を保って走っています。

2代目フィットではトルクコンバーターを組み合わせたCVTを採用し、さらにホンダ車のエンジンはパワフル故にその状態でも不自然さを感じる事は少なかったのですが、後期モデルで

現在のところ、2代目フィットでのマイナーチェンジ前と後での買取・販売共に年式違いによる価格差程度の違いでしかありません。

乗り比べてみると明らかな性能の違いを感じる事が出来ますから、今後はマイナーチェンジ前後で極端に市場価格が変わってくる可能性もあります。

初代モデルからずっと販売されている4WDですが、実際は燃費面など不利な要素も多く、また、需要が少ないのか新車価格の差を考えても割安感のある価格で落ち着いています。

ホンダ車は奇抜な色を販売することが多いのですが、やはり人気色は白・シルバー・黒などの落ち着いた色に人気が高まります。

塗装のクリア層が薄いためかホンダ車では伝統的に赤系の車体色は色あせが酷く、ボディ各所に使われるプラスティックパーツと色が極端に違うことが多々あります。

洗車やワックスなどを丁寧に行っていない赤系の車では、買取などに影響が出ますので注意が必要です。

2代目以降での人気は、購買層の違いにより三つに分かれます。

純粋にコンパクトカーを欲しがるユーザー、パワフルな走りを楽しむユーザー、ハイブリッドを求める層です。

新車価格同様に差額に開きがありますから、フィットの価格とひとくくりにしてしまうことが難しいのが現状です。

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