ムーブの買取相場

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ムーブの買取相場参考額

年式

グレード

平均査定額
390,900円

概算査定一覧表
走行距離ボディカラー査定額
43000kmブラック398000円
25000kmライトグリーン290000円
16000kmシルバー520000円

グレード:Lの年式別概算査定額グラフ

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査定店からのワンポイントダイハツ・ムーヴ

トールタイプワゴンの中では人気が高い車種です。

現行は5代目となり、3代目よりもホイールベースが伸びたため、居住スペースが大きくなりました。
初代・2代目までは運転席の座面が低く、運転席に収まると狭く感じました。

過走行でも傷が少ない・車検残がある場合は高価が期待できます。
人気色はシルバー系と黒になります。

 

ムーヴ・ムーヴカスタムで実際に中古市場に出回っているのは、3代目以降が中心となります。(2002年10月以降の発売モデル。)

しかし、初代・2代目もロングセラーで販売された台数が多かったこと、現状で軽自動車の人気が高いことから、希に破格値で販売されていることがあります。

 

3代目はプラットフォームでムーヴを念頭に開発したため、2代目以前の不自然なドライビングポジションはなくなり、実用性が高まりました。

この頃から軽自動車をメインカーとして所有するユーザーが多くなったため、豪華装備も増えてきます。

 

2006年登場の4代目ではホイールベースを100mm延長し、さらに居住性も高まります。7代目ミラと共通のシャシーで、走破性能は現代でも通用するモデルとなりました。

 

2010年発売の現行モデルは5代目となります。
より充実した安全装備と、アイドリングストップをはじめとする燃費向上のためのシステムが追加され、軽自動車の枠にとらわれない高級志向となります。マイナーチェンジ後のスマートアシスト搭載モデルでは、横滑り防止装置が標準装備となります。

 

4代目モデルまでのミッションは5MT・4AT・CVTが設定されていましたが、燃費面と使い勝手の良さから、ユーザーが走りを求めるカスタムRS以外ではCVTモデルが良く出回っており、現行の5代目モデルでは電子制御を進めたCVTのみとなりました。

 

車が過走行となった場合、現代の国産車ではエンジンなどにトラブルは発生することは滅多にありませんが、CVTはトランスミッション内に強化ゴムのVベルトを使用しており、経年による劣化と走行距離が多くなった場合は損傷が発生します。

 

CVTに滑りが発生してからですと、ベルトの交換だけでは済まないことが多くなりますので、早めの点検と整備が重要となります。また、ベルトの断裂が起こると、エンジンはかかっていても一切移動が出来なくなります。

 

そこで4代目以前のCVTモデルでは、Vベルトの点検や交換歴が記載された点検記録簿の有無が重要となります。
これは中古車の購入の場合も買い取りを依頼する場合も重要項目となります。

 

また、
ムーヴの場合ノーマルとカスタムの2つのバリエーションに分かれますが、圧倒的にカスタムに人気が集まります。

 

ムーヴ・ムーヴカスタム共に人気色はブライトシルバーとブラックマイカ(黒メタリック)現行ではパールホワイトも人気色です。

 

ムーヴでのボリュームグレードはXとXターボです。中古市場ではどちらかと言えばXが多く見られます。両車の新車価格の差は10万円以下ですから、中古市場での価格差は殆どないと言ってよいでしょう。買取においても意外なほど差がありません。

 

しかし、ムーヴカスタムでは少し事情が異なります。
新車販売でのボリュームグレードはターボ無しのX Limitedとなるのですが、中古ではターボ付きのRSを求めるユーザーが多く買取価格・販売価格共に高くなる傾向があります。

 

ただし、現行モデルでは新車との価格差が少ないため、極端な差があるとは言えません。

 

4WDモデルに関しては新車価格に差がありますので、若干ですが買取値は高くなるようです。ただし燃費面での不満があるためか、地域と次期によって人気が左右されます。
もちろん寒くなってきた時期が買取には有利となります。

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